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新聞折込チラシ 、 フリーペーパー 広告…どのような方法でも構いません。
一度来店していただいたお客様には、必ず 再来店 していただく「仕掛け」を用意しましょう。
そうすることが、お店の 利益向上 に必ずつながります。
では、どのようにすれば「 新規客 」が 再来店 してくれるのでしょうか?
初来店したお客様が、帰り間際に「とても良かった。また来ます」という言葉をよく耳にすると思います。
…が、結果的にそのように言われた「 新規客 」の半分も 再来店 してくれないのではないですか?
飲食店 ・ 美容室 における「 新規客 」の 再来店率 は一般に40〜50%と言われています。
では、50〜60%のお客様は「また来ます」と言いつつ、なぜ 再来店 しないのか?
実は、その原因は明確になっています。
「また来ます」は嘘でも社交辞令でもなく、その時(その場では)本当にそのように感じているのですが、その後時間が経つにつれ「お店の存在」を忘れているからに過ぎないのです。
基本的に人間は「忘れていく動物」です。
特にわれわれ現代人が日々受け取る情報量は多く、人間の脳はパソコンのメモリ同様「容量」に限りがあります。
毎日膨大な情報をインプットしている現代人は、それと同量の「不要な情報」を捨てる作業を行なっています。
そうしなければ脳がパンクしてしまうからです。
50〜60%の 再来店 しないお客様に悪気はありません。
そこで、「 ニュースレター 」を定期的に送ることにより、お客様の脳内で
「忘れる」→「思い出す」→「忘れる」→「思い出す」…
を繰り返していただきましょう。
そして、結果的に脳内に刷り込む(覚えてもらう)ことが可能となるのです。
また、 ニュースレター には以下の3つの特徴があります。
@(ほぼ)初対面でも、昔から知っているような“人間関係”を築くことができる
ニュースレター で、お店の裏話や店長のプライベート部分をさらけだせば出すほど、お客様は「親近感」を抱いてくれます。
(※人に言えないような失敗談などは、特に好感が得られるようです)
ニュースレター が「 コミュニケーション 」の役割を担い、あなたとお客様の距離を毎月徐々に近づけてくれるというわけです。
「○○さんのこと、よく知ってるわ」 …なんて感情が芽生えるのでしょうね。
仮に、あなたがある商品を購入するとして、「知らない人」と「親しい人」のどちらから商品を買いますか?
当然、「親しい人」から買う場面の方が圧倒的に多いはずですよね。
つまり、ニュースレターを発行すると、「売る」ための下地作りができあがるのです。
たったこれだけでも、競合他社との「差」は歴然と開いていきます。
A消費者が、時代と共に賢くなっているから…
戦後史上最悪とも言える「不況」と共に「インターネット」が台頭してきました。
この2つの現象により、消費者は1つの商品を購入する場合でも、細部に至るまで情報(価格やスペックなど)を収集するようになってきました。
あらゆるデータの中から、最も価値ある商品を安価で手に入れるようになってきたのです。
(※これが不況の最大の原因かもしれません。“売れる”会社は倍々ゲームで売上げを伸ばし、“売れない”会社はまったく売れないのです)
10年前に比べると、情報収集の仕方が格段に上手くなっています。
こんな状況の中、消費者が「価格訴求」だけの広告物に反応しなくなるのは当然のことです。
「情報」としての価値が見出せないのです。
その点、 ニュースレター は「情報」ツール以外の何物でもありませんので、お客様はついつい読んでしまいます。
(※「このお店は信用できるかしら?」など視点は様々です)
つまり、「情報提供型」の ニュースレター というスタイルが、今の時代にぴったりマッチしているということがわかります。
Bお店や店長をブランド化できる
「お客様の役に立つ」を基本ベースに作られた ニュースレター は、お客様から「貴重な情報源」として認識され、定期的にお客様の脳内に記憶されていくことになります。
特に、その内容が面白ければ、あなたの発行する「情報」を毎月読まずにはいられなくなります。
少し大袈裟な表現で言いますと、テレビドラマに出てくるタレントのような存在感を演出することができるわけです。
(テレビが紙媒体に変わっただけです。お客様は「媒体」を通じてあなたと触れ合うわけですから、そのような減少が起こります)
これを積み重ねていくと、どのような現象が起こると思いますか?
実際の購入場面において「あなた」という存在を無視できなくなります。
選択肢として「合見積もり」の場面でも、あなたやあなたのお店にはかならず声がかかることになるでしょう。
このような特徴から各業界において ニュースレター の効果は年々高まっています。
ニュースレター の果たす役割とその効果をご理解いただけたでしょうか?
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